- HOME
- よくあるご質問
全般
|
地盤改良することによって環境への悪影響はありませんか? HySPEED工法は自然素材(砕石)を使用した地盤改良のため、土壌汚染や環境破壊による周辺地域への悪影響は起こしません。 また、他の工法に比べCO2の排出も少ないため地球環境の保護ができます。 |
|
「液状化現象」とはどういった現象ですか? 地盤が地震の大きな揺れで土、砂と水が分離され地盤が水に浮いたような状態(泥水)になるのが液状化現象です。 液状化により地盤が柔らかくなり、穴の開いた地盤は建物の重さを支えきれなくなり沈みます。結果、家の不同沈下や倒壊が起こります。 |
|
「不同沈下」とはどういった沈下ですか? 家全体が均等に沈下するのではなく、建物荷重に対して地耐力が弱く、建物が不揃いに沈下を起こすことを言います。 その結果、基礎や壁に亀裂が生じたり、雨漏りがおきたり、ドアやサッシの開閉がスムーズにできなくなるなどの不具合がでてきます。 |
|
HySPEED工法は他の地盤改良に比べ、地震に強いですか? セメント柱状杭、鋼管杭は地層の境目のせん段力の影響により杭が折れる場合があります。 その結果、家の重さに耐えられなくなり、家が傾いたり沈んだりします。 HySPEED工法の砕石パイルはせん段に対して追随することで、杭自体の破損は起こりません。 また、地盤そのものを強くしますので、地震の揺れによる共振をやわらげる効果があります。 |
|
砕石だけではあまり強く見えませんが大丈夫でしょうか? 性能証明取得時の載荷実験、施工後の平板載荷試験での確認等により十分安全なものと証明できています。 また、施工後のレベリング調査(46件)の計測においても最大で0.2%の勾配であり、不同沈下に起因するような有害なひび割れなども生じていません。 建物の不同沈下も認められませんでした。 |
|
支持層のないところで適用しても意味がないのではありませんか? HySPEED工法は杭とは異なり砕石による地盤の締固め工法です。 よって応力は下端に集中しないという考え方により下端部に固い地盤を比較的必要としません。 |
|
柱状改良と比べて価格はどうですか? 物件にもよりますが、セメント柱状杭、鋼管杭と比べると「地盤改良」の費用は5%〜10%高くなることがあります。 HySPEED工法の砕石パイルは将来の撤去や浄化の費用が発生しないのでトータル的には1/3の費用と算定できます。 また、砕石パイルは天然の砕石のみを使用するため、地盤改良による土地価格(資産)の目減りが起こりません。 |
|
HySPEED工法で地盤改良をしても井戸水は使えますか? HySPEED工法は天然の砕石のみを使用して工事を行いますので、井戸水の水質に影響ありません。 |
|
田んぼを埋め立てた場所で地盤が軟らかいのですが施工できますか? 打設ピッチ0.75〜2.30mピッチ範囲内で支持力を満たせる場合は施工可能です。 |
|
海岸の近くで地下水位が高いのですが施工できますか? 打設ピッチ範囲の0.75〜2.30mピッチ内で支持力を満たせる場合は施工可能です。 地下水位が高い場合は土質により施工が困難となる場合があります。 |
|
NETISとは何ですか? 国土交通省が新技術に関わる情報の共有及び提供を目的とした、新技術情報提供システム(New Technology Information System:NETIS)のことです。
「公共事業等における技術活用システム」によって蓄積された技術情報のデータベースで、直轄事業及び補助事業に係わらず公共工事に活用できる技術を網羅しています。 |
|
建築技術性能証明とは何ですか? 専門的な知識を有する公益法人が、新しく開発された建築技術の性能を第三者の立場から評価し、 設定した認定基準を満たしていることについて、性能証明書を発行するものです。 HySPEED(ハイスピード)工法は、一般社団法人 日本建築総合試験所(GBRC)において HySPEED(ハイスピード)工法スペックアップにより |
地盤調査
|
地盤調査には何時間くらいかかりますか? 地盤調査に必要な時間は調査地の状況により異なりますが、平均的には4時間程度です。 |
|
地盤調査中に音はでますか? 一般にスウェーデン式サウンディング試験は静的貫入試験に分類されるため、あまり大きな音は生じません。 ですが、打撃ハンマーによる打撃音と試験に発電機を使用するため、若干の音を生じます。 |
|
地盤の調査は誰がやっても同じですか? 弊社の地盤調査機はオートマチック試験機ですので、誰がやっても、同様なデータが取れます。 |
|
一般的に敷地のどこを調査しますか? 計画建物の四隅と真ん中の5ポイントを調査します。 |
|
地盤調査をお願いした場合、かかる概算費用はおいくらですか? 費用については調査地の場所や状況により変わりますので、当社までお問い合わせください。 |
設計
|
どの様な建物に使えますか? @ 建築面積1,000u以下の建築物 |
|
建物荷重から計算して、どのように砕石パイルのピッチ、及び長さを出していますか? 施工実績より最大ピッチを2.30mと設定し、複合地盤の許容支持力が建物荷重を満たすまでピッチを小さくする方法で算出しています。 また、杭長は現地ロケーション等を考慮して地盤調査データから設定しています。 |
|
基礎の形状はどんな基礎でもいいのでしょうか? ベタ基礎が最適ですが、布基礎、独立基礎も可能です。 |
|
軟弱地盤での施工も可能ですか? 打設ピッチ範囲の0.75〜2.30mピッチ内で支持力を満たせる場合は軟弱地盤でも施工可能です。 また、軟弱地盤の場合は砕石投入率が多くなることがあります。 |
|
最大施工長は何メートルですか? 最大杭長は建築技術性能証明仕様の場合は6.50m、一般仕様の場合は7.30mです。 杭長3.00m前後がコスト的にもベストです。 |
|
施工はどの地盤でも可能ですか? 粘性土地盤・砂質土地盤は可能です。 |
|
平屋を建てた後に、解体して2階建物を建てることは可能ですか? 木造平屋でも設計荷重20KN/uで設計しますので、木造2階建てなら(同じ20KN/u)砕石パイルはそのまま使えます。 ただし、基礎の配置が変わりパイルが不足している場所は増し打ちが必要となります。 また、設計荷重や建物配置が変わった場合は、再設計の必要があります。 |
|
表面波探査法による設計はできますか? 表面波探査法は通常地盤構造を推定するものであり、N値との相関関係が一般的に認められたものではありません。 よってHySPEED工法では設計は行っておりません。 |
|
品質管理において平板載荷試験を杭芯部で行っていますが、杭間で行う必要はありませんか? 複合地盤において応力分担比を原地盤は1、砕石柱状体を3としています。 |
|
他工法のようにパイル1本あたりの支持力はでませんか? HySPEED工法は杭ではなく、柱状砕石補強体(パイル)と原地盤により支持力を複合させる複合地盤です。 |
地盤改良
|
施工期間はどれくらいですか? 砕石パイルの本数によりますが、ほぼ1日〜2日で終了しています。 |
|
本当に工事が行われたのか不安があります。 施工後、施工時に記録した施工データと杭図面を報告書としてお渡しします。 |
|
施工機械は通常の道路での搬入出は可能ですか? 通常の道路で搬入できます。例外は道路から敷地に段差等あれば協議となります。 |
|
搬入路の幅・高さの目安は、どのくらいですか? 搬入路の最小進入道路幅の目安は2.00mです。高さの目安は約3.30mです。機械により多少の差があります。 |
|
施工時の上空制限はどのくらいですか? 施工掘削長により異なりますが、5.0m程度は必要です。 |
|
工事中に音はでますか? 工事中は建柱車とバックホーとコンプレッサーのエンジンがかかっているため、エンジン音がします。 砕石締め固め時と掘削時もピストンハンマーの打撃音がします。 |
|
工事中の近隣対策は? チラシを近隣住宅に配り、工事の説明をしています。近隣への挨拶は、原則として元請監督に必要か確認しています。 また、工事は原則として8:00から17:00までとしています。 |
品質管理
|
品質はどうですか? 施工後に地耐力が確保できているか、平板載荷試験を行います。同時に未改良部の強度試験も行い、改良前後の変化を確認します。 |
|
保証は付くのですか? 大手地盤保証会社の保証が付きます。 |
その他
|
営業日はいつですか? 日曜日、祭日、年末年始、特別休業日を除く日となります。 |
|
リンクを貼ってもよろしいですか? 当サイトはリンクフリーです。 |













